【1級FPが解説】iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)の「節税額」の確認方法|具体的に解説

「50代の会社員と自営業の夫婦です。これまで定期預金で老後のお金を貯めていましたが、老後の貯蓄で日本最強の制度iDeCoを活用して節税しながら老後のお金を貯めたいと思っています。本でシミュレーションサイトを使うとだいたいどのくらい節税になるか分かるとありましたが、具体的にどうシミュレーションするか教えていただけませんか?」

書籍「夫婦貯金年150万円の法則」の読者から、P144~150の『おさえておくべき「控除」5選』の部分について、質問いただきましたので解説していきます。

今回は、僕が普段使っている「楽天証券さんのサイト」でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)の「節税額」の確認方法について動画でお伝えします。

iDeCoの制度についてよくわからないという人は、下記にて詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【1級FPが解説】NISAとiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を徹底解説!制度の概要・メリット・デメリット・活用法

楽天証券のシミュレーションサイトはこちらから

【準備するモノ】
●会社員の人:源泉徴収票
●自営業の人:確定申告書

シミュレーションで使う「収入の欄」は次の数値を入力してください。

源泉徴収票

確定申告書

この記事が、
家計を整えるきっかけになれば嬉しいです。

 

1級FP 磯山裕樹

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