30代のご夫婦のご相談事例についてお伝えしていきます。
「なかなか貯蓄ができず、お金に対しての不安は常にあったが、どう夫婦で家計を見直していくわからず、なにもできていない」というお悩みでご相談に来られました。様々な実践をした中で、今回は、特にお金を貯める箱についてお伝えします。

相談の全体的な流れと実践内容については、書籍「夫婦貯金年150万円の法則」にまとめているので、よければ参考にしてみてください。

YOUTUBEで全てを語っておりますので、是非ご覧ください。
動画は約7分の長さがありますが、非常に濃い内容ですのであっという間に見ることができます。
動画の内容は文章でもここから下にまとめておりますので、こちらもご覧ください。
お客様の声
まずは、実際のお客様のアンケートをご覧ください。
奥さま
Q:サービスを利用する前に、どんなお金の不安がありましたか?
A:なかなか貯蓄ができない。だからお金に対しての不安は常にありました。
Q:なぜこのサービスを利用しようと思いましたか?
A:旦那がお世話になっている税理士さんの紹介
Q:なぜ最終的に当サービスを選んだのですか?
A:明らかに、わが家は家計見直しが必要と思っていたものの、夫婦だけでは何をしていいのか分からずプロに、相談したいと思ったから。
Q:実際にこのサービスを受けてみて、どのような点が特に満足されていますか?
A:特に生命保険で、保険はとりあえず入っていればいいものだと思っていて高い保険料を払っていたが、保険とは?から色々教えてもらい、諸事情でなかなか入れる保険が見つからないのに色々探していただいて、自分に合った保険を紹介してもらったこと。
Q:実際にこのサービスを受けてみて、どのような変化がありましたか?
A:大事なことなのに正直、今までお金の話しを夫婦ですることはあまりありませんでした。サービスを受けたことで、以前よりは夫婦でお金の話しをすることができるようになりました。
Q:どのような点に価値を感じて有料の継続サポートを選択されたのでしょうか?
A:家計を色々見直していただいて、お金についても勉強させてもらったとはいえ、夫婦だけでは絶対に維持できないと思い今後もサポートをしてもらいたいと思ったからです。
Q:このサービスはどのような方にお薦めだと思いますか?
A:家計を見直したいけど、どこから手をつけていいか分からない、将来のお金、などなどお金のことで不安がある人は絶対に相談することをお勧めします。

ご主人
Q:サービスを利用する前に、どんなお金の不安がありましたか?
A:お金の貯め方が分からなかった。
Q:なぜこのサービスを利用しようと思いましたか?
A:お金の貯め方を学ぶため。税理士さんからの紹介。
Q:なぜ最終的に当サービスを選んだのですか?
A: 具体的な改善方法が明確だったから
Q:実際にこのサービスを受けてみて、どのような点が特に満足されていますか?
A:お金に対する視野が広がった
Q:実際にこのサービスを受けてみて、どのような変化がありましたか?
A:以前は金銭的な話題を避ける傾向があったが、それが解消された。今までは隠し隠しだったが、家庭内でざっくばらんに話せるようになった。お金の話したくないから、家に帰らず、パチンコにいくこともあったが、まっすぐ家に帰るようになった。
Q:このサービスはどのような方にお薦めだと思いますか?
A:夫婦間で金銭的なことを隠しながら関係を続けている人。
改善ポイント
家計を分析してわかった改善ポイントをすべて実践していきました。
●生命保険
●自動車保険
●携帯
●クレカ
●ふるさと納税
●資産運用
「家計の見直しをやりたいと思っていたけど、なにも手をつけていない」と言われていましたが、ほんとその通りで、今回も大きな改善ができました。その中で今回は、「お金をどの箱で貯めるか」を中心にお伝えします。
どの箱でお金を貯めるか
ご夫婦のお金の貯め方は非常にシンプルでした。短期で必要なお金は預金で、将来のお金は貯蓄保険で貯めていました。
「どうして貯蓄保険でお金を貯めているんですか?」と質問すると、ご主人は「保険屋さんのおすすめで…」と答えられました。よくわからず、保険でお金を貯める箱を選んでいる状況ですね。

どの箱でお金を貯めるかで、何百万円も変わるので、ここを考えることは非常に重要です。夫婦としてベストな箱を、一緒に考えていきました。
●NISA(年間360万円):運用益が非課税、いつでも引き出しできる
●iDeCo(年間81.6万円):所得控除の対象、原則60歳まで引き出し不可
●小規模企業共済(年間84万円):所得控除の対象、1年たてば引き出せるが元本割れ
「NISA・iDeCo」の詳しい内容は下記より↓↓↓
「個人事業主の節税対策」の詳しい内容は下記より↓↓↓
所得税率が20%の場合、所得税20%、住民税10%、計30%の税金が所得に対してかかります。
たとえば、生命保険料控除を活用して個人年金保険で毎月7万円積み立てた場合は、4万円(年間保険料8万円以上の場合は一律4万円)×30%で年間12,000円の節税です。
小規模共済で毎月7万円積立した場合は、年間の節税額は255,500円です。40年間で約1000万円も手取りが変わります。

出典:小規模共済HP
自営業のご主人とパート奥さまでしたので、老後の年金は国民年金のみ、2人で年約160万円です。ご主人は自営業なので、体が元気な限り働けます。働ければ、老後の収入があります。ただ、ある程度のお金を準備しておくために、税金がお得になる、簡単に「引き出せない」制度を活用したいご意向です。

仕事でチャンスが来て、お金が必要ということも考えられるので、まず小規模共済を活用し、それ以上の部分にiDeCoを活用することにしました。
お客様へ
いつも明るく、笑いが絶えないご相談でとても楽しかったです。
「以前は金銭的な話題を避ける傾向があったが、それが解消された。今までは隠し隠しだったが、家庭内でざっくばらんに話せるようになった。お金の話したくないから、家に帰らず、パチンコにいくこともあったが、まっすぐ家に帰るようになった。」とご主人が言われたときには、3人で笑いが止まりませんでしたね。笑

家計の改善ポイントが多く、全部終了したのが10か月という長丁場でしたが、すべてやり切れたので、大きく家計が変わったと思います。
この度は磯山FP事務所にご相談くださり本当にありがとうございました。これからも一緒に理想の生活に向けて実践していきましょう!


















コメント
COMMENT