【1級FPが解説】2025年版|楽天証券 新NISA買い方【積み立て投資編】

『本で書いてあった「貯蓄の自動化」を作るために楽天証券のNISAを作りました。商品の買い方、入金のやり方などの操作方法がよくわからないので、わかりやすく解説していただけませんか?』

書籍「夫婦貯金年150万円の法則」の読者から、P197~233の『「貯蓄の自動化」の仕組みを作ろう』の部分について、質問いただきましたので解説していきます。

今回は「楽天証券で新NISAの積み立て投資」の手続き方法について、楽天証券の操作画面で具体的にお伝えします。

新NISAの内容については、下記にて解説していますので、よければ参考にしてみてください。

【1級FPが解説】NISAの基礎|メリットとデメリット・成長投資枠とつみたて投資枠の違い

YOUTUBEで全てを語っておりますので、是非ご覧ください。
動画は約16分の長さがありますが、非常に濃い内容ですのであっという間に見ることができます。

積立購入資金の引落方法

楽天証券の積立購入資金の引落方法は5つあります。どの方法を使っても無料です。どの方法を使うかにより、楽天ポイントが貯まるか、引き落としのスケジュールなどが変わります。

出典:楽天証券HP

毎月の積立額が15万円以内の人

毎月の積立額が10万円以内の人は、楽天カードで引き落としをしましょう。
毎月の積立額が10万円~15万円以内の人は、楽天カードで10万円、楽天キャッシュで5万円の引き落としをしましょう。

楽天証券で、楽天カード決済の積立投資は毎月10万円を上限に0.5%~2%毎月5万円を上限に楽天キャッシュ経由で0.5%、合計毎月15万円までポイントをもらいながら積み立て投資ができます。

出典:楽天カードHP

詳しい内容については、下記にて解説していますので、よければ参考にしてみてください。

【1級FPが解説】無料の楽天カードからゴールド・プレミアム・ブラックカードへの切り替えはメリットある?

毎月の積立額が15万円超の人

毎月の積立額が15万円超の人は、15万円を超えた部分は次の3つの選択肢があります。それぞれの内容については、楽天証券のHPをもとに動画で解説しています。

●証券口座(楽天銀行マネーブリッジ)から積立
●投信積立スマート買付
●その他金融機関から積立

この記事が、
家計を整えるきっかけになれば嬉しいです。

 

1級FP 磯山裕樹

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