【1級FPが解説】教育費(教育資金)の貯め方を徹底解説!いつまでに、いくら、どうやって貯めるかの考え方と実践方法

今回は「教育資金はどのように貯めたら良いですか?」という質問をいただきましたので、「教育資金を貯める3ステップ」について解説していきます。

教育資金を貯めるためには考える順番が大切です。
ステップ①いくら貯めるかを設定する
ステップ②いつまでに貯めるか決める
ステップ③どうやって貯めるかを決める

自分がどんな教育を受けてきたなどにより夫婦でも価値観が違うこともよくあるので、夫婦で3ステップに沿って話をして実践していきましょう。

教育費をいくら貯めるかを判断する4つのポイント

「教育資金を貯める3ステップ」の中の「ステップ①いくら貯めるかを設定する」についての解説です。

まず、いくら貯めるのかを設定しないと、お金を貯めても貯めても不安が続きます。

いくら貯めるかに正解はありません。
夫婦で話して、決めましょう!

【1級FPが解説】大学までの子供の教育費(教育資金)は、800万円~4000万円必要|教育費をいくら貯めるかを判断する4つのポイント

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動画は10分の長さがありますが、非常に濃い内容ですのであっという間に見ることができます。

教育費は子供が〇歳までに貯めるのがベスト

「教育資金を貯める3ステップ」の中の「ステップ②いつまでに貯めるか決める」についての解説です。

いつまで貯めるかに正解はありません。
夫婦で話して、決めましょう!

【1級FPが解説】教育費(教育資金)は子供が〇歳までに貯めるのがベスト!毎月1万円の積み立てで大学費用は何とかなる!

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子供の教育費が足りない場合の5つの解決策

ステップ①②で、いくら、いつまでに貯めるか決めたけど、準備するお金がお金が足りない場合の解決策をお伝えしています。

【1級FPが解説】子供の教育費(教育資金)が足りない場合の5つの解決策

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教育費どの手段は、3つのポイントで判断できる

「教育資金を貯める3ステップ」の中の「ステップ③どうやって貯めるかを決める」についての解説です。

教育資金を貯める方法は様々な選択肢があります。
正解もありません。ご自身に合った方法で実践していきましょう。

【1級FPが解説】子供の教育費(教育資金)を預金・保険・投資のどの手段で貯めるかは、3つのポイントで判断できる

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小学生2人を子育て中のお金のプロが実践する教育費の「貯め方」とその5つの「理由」

お金の専門家が実践している教育資金の貯め方についてお伝えしていきます。

教育資金を貯める方法は様々な選択肢があります。正解もありません。
この記事を参考に、ご自身に合った方法で実践していただけたら嬉しいです。

【1級FPが解説】小学生2人を子育て中のお金のプロが実践する教育費の「貯め方」とその5つの「理由」を大公開

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まとめ

教育資金を貯める方法は様々な選択肢があります。正解もありません。

自分がどんな教育を受けてきたなどにより夫婦でも価値観が違うこともよくあるので、夫婦で3ステップに沿って話をして実践していきましょう。

この記事が、
家計を整えるきっかけになれば嬉しいです。

 

1級FP 磯山裕樹

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