「現在、地元の銀行でiDeCoをしています。本でiDeCoをどこで作るかで費用が数十万円変わると書かれていますが、おすすめの金融機関はありますか? そして、その金融機関に変更する手続き方法を教えていただけませんか?」

書籍「夫婦貯金年150万円の法則」の読者から、P214~217の『無駄なコストをかけない、保険とiDeCoの基礎知識』の部分について、質問いただきましたので解説していきます。

iDeCoの費用が安い金融機関は、楽天証券やSBI証券など、ネット証券です。
今回は、楽天証券へ「iDeCoの金融機関を変更する手続き方法」を動画でお伝えします。
楽天証券へのiDeCo変更についての説明サイトはこちらから
iDeCoの制度についてよくわからないという人は、下記にて詳しく解説しているので参考にしてみてください。
【1級FPが解説】NISAとiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を徹底解説!制度の概要・メリット・デメリット・活用法
これまで掛金の拠出を休止していた方が運営管理機関変更後に拠出を再開される場合は、まず運営管理機関変更をおこなっていただき、その後に下記の拠出再開のお申し込み(新規加入申込)をしていただく流れとなります。


















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