【1級FPが解説】iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)「金融機関変更」手続き方法|楽天証券で具体的に解説

「現在、地元の銀行でiDeCoをしています。本でiDeCoをどこで作るかで費用が数十万円変わると書かれていますが、おすすめの金融機関はありますか? そして、その金融機関に変更する手続き方法を教えていただけませんか?」

書籍「夫婦貯金年150万円の法則」の読者から、P214~217の『無駄なコストをかけない、保険とiDeCoの基礎知識』の部分について、質問いただきましたので解説していきます。

iDeCoの費用が安い金融機関は、楽天証券やSBI証券など、ネット証券です。
今回は、楽天証券へ「iDeCoの金融機関を変更する手続き方法」を動画でお伝えします。
楽天証券へのiDeCo変更についての説明サイトはこちらから

iDeCoの制度についてよくわからないという人は、下記にて詳しく解説しているので参考にしてみてください。

【1級FPが解説】NISAとiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を徹底解説!制度の概要・メリット・デメリット・活用法

これまで掛金の拠出を休止していた方が運営管理機関変更後に拠出を再開される場合は、まず運営管理機関変更をおこなっていただき、その後に下記の拠出再開のお申し込み(新規加入申込)をしていただく流れとなります。

【1級FPが解説】iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)「加入」手続き方法|楽天証券で具体的に解説

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人生が変わる家計の整え方について、私の著書「一度始めたらどんどん貯まる 夫婦貯金 年150万円の法則」でお伝えしています。ぜひ、参考にしてみてください!

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1級FP技能士
磯山裕樹

立命館大学を卒業後、旅行会社に就職。連日の出張や残業による仕事中心の生活から家族の時間を作るため、自分で自由に時間を決められる働き方を求め外資系保険会社に転職。総額200万円を投資して徹底的にお金に関する学びを追求。その結果、富裕層ではなく、かつての私と同じ悩みを持つ子育て世代にこそ自身が体感したサービスが必要だと考え、磯山FP事務所を開業。これまで、100世帯の家計管理に携わり、家計改善成功率100%、継続顧問サービス継続率100%の実績がある。単にお金を増やすだけでなく、「豊かに幸せに生活できる家計」を実現すべく日々奔走中。

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